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1853年に浦賀で黒船を目撃した吉田松陰は、翌1854年3月、鎌倉瑞泉寺にて密航の企てを開始します。その後、浦賀、本牧を経て、保土ヶ谷宿に一週間投宿。弟子の金子重助と共に密航のチャンスをうかがいますが、漁船がなかなか雇えず、黒船は下田へ向かってしまいます。結局、松陰は下田での密航に失敗し投獄されてしまうのですが、横浜村から下田へむかうターニングポイントとなった保土ヶ谷宿で、毎夜重要な話し合いがおこなわれていたことが想像されます。→ 参考